大人のおもちゃ箱

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普通のママチャリ自転車を電動電動アシスト自転車に改造できるホィール「EvoWheel」が近々発売

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普段、ブリジストンの電動アシスト自転車「HYDEE.2(ハイディツー)」に乗っています。

 

もちろん、子供を乗せて利用していますが、一度使うともう普通の自転車に戻れない便利さがあります。

 

そんな便利なHYDEE.2ですが、最近いろいろな箇所がボロボロになってきており、何とかパーツの交換などでしのいでいる状況です。

 

diy.hot-maker.com


安いものは自分でパーツを交換すれば良いのですが、1番の考えどころはバッテリーの交換ですね。

 

バッテリーのお値段は、1個33,000円~43,000円程度(容量によって異なる)と大変高額になっています。

 

3年に1回の周期で交換となると、10年くらい乗れば新車が買えてしまう・・・

 

まあ、そのくらい乗ると子供も成長して、電動アシスト自転車に乗る理由も無くなるのですが・・・

 

一度、電動アシスト自転車の快適さを味わってしまうと、恐らく止めれないものになりますよね。。。

 

そんな訳で、次回のバッテリー交換をどうしようか?迷っているところに

普通の自転車を、電動電動アシスト自転車に改造できるホィール「EvoWheel」を見つけました。

 

www.indiegogo.com

Meant for those short commutes to the office or around the city. The EvoWheel City has a top range of 18 miles or 29 km. Comes in two versions 15 mph (EU Model) or 20 mph (US model) with variety of wheel sizes in 20", 24", 26", 27.5", 700C and 29". (Separate survey will be dispatched for 700C and 29")

vimeo.com

まだ、正式に発売されていませんが、近々発売されるとなると気になります。

 

恐らく日本では直に発売や利用の許可はされないと思いますが・・・

 

また、正式に発売された時の値段も10万円程度と、普通に電動アシスト自転車を購入した方が安い・・・

 

これでは、普通の自転車を乗っていて、よほど愛着がある場合、または、他では得られない満足感を得たい場合で無いと購入できません・・・

 

結局のところ、普通にバッテリーを購入することになりそうです。

スマートフォンと連携するデジタルカメラ(一眼レフ)はどのメーカーがおすすめ?

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スマートフォンで撮影した写真は、Googleフォトに自動でアップロードされ、パソコンからその写真をダウンロードし、ブログへ投稿するのが私の利用スタイルです。

 

(Googleフォトが便利過ぎてたまりません。これが無料とは・・・どんな個人情報を収集しているのやら・・・)

 

最近、メインで利用しているASUS Zenfone 3 Ultraのカメラが壊れてしまい、写真撮影に困っています。

 

利用年数(発売から2年経過)と修理費用を考えると、最新の機種に乗り換えた方がお得と考え、現在は機種選びをしているところです。

 

SONY Xperia XZ2、Samsung Galaxy S9+、Apple iphone xなど、大画面とカメラ機能を重視したスマホを候補にしているのですが、先日発表されたHuawei P20 Proも気になるしで、今のところ購入を迷っています。

 

Huawei P20 Proが発売されて実機を確かめてから、買い換えようと思います。。。

 

それまでの間は、何か代用するもので対応したい・・・

 

そこで、デジタルカメラ(一眼レフ)の常時接続&リアルタイム転送の機能は使えるのか?調べて見ることにしました。

 

スマートフォンより高画質な写真が、簡単にGoogleフォトへアップロードできるなら、それはそれでメリットがありますからね。

 

Bluetooth対応(常時接続)のデジタルカメラ 製品一覧

kakaku.com

 

Bluetooth接続の走りは、ニコンさんですかね。

 

ただ、レビューを見る限りではアプリの不具合が目立ちます。

 

また、携帯性に優れたコンパクトデジカメの新製品の発売も無く、センサーサイズも1型が発売されていないので、候補から外れました。

 

CANONについても、同じような判断で候補から外れました。

 

そして、今1番の候補は、パナソニックのLUMIX DC-TX2になります。今年発売された最新機種でありセンサーサイズも1型、光学ズームも15倍と性能だけでも惹かれます。

 

ただ、発売されたばかりなので、Bluetooth接続の使い勝手のレビューがありません。

 

公式サイトの説明を見ると、Bluetoothで常時接続し画像ファイルの転送はWi-Fi接続で行うっと言った内容が気になります。

 

Bluetoothだけで完結しないの?Wi-Fi接続は不安定なイメージしか無いので、勢いだけでは購入には踏み込めません。。。

 

(しばらくは様子見です。その間にがーんと値下がりするのを期待)

 

 

結局、今のところどうしているのかと言えば

 

ソニーのデジカメにあるスマートフォンシンクアプリを使い、スマートフォンに転送することで対応しています。

 

スマートフォンシンクは、カメラの電源をOFFにした時に、自動でスマートフォンに転送されます。

 

アンドロイドのスマートフォンの場合だと、その際のアプリの操作は必要が無く、勝手にコピーされるので便利です。

 

(過去に一度だけスマートフォンシンクを使ったことがあるのですが、ここまで便利なものだとは気づかずに活用していませんでした)

 

カメラから自動で写真がスマートフォンに保存されるフォルダを、Googleフォトアプリで認識できるように設定すれば、こちらも自動でGoogleフォトのクラウドへ転送してくれます。

 

(Googleフォトアプリの設定がミソですね)

 

しばらくは、このスタイルで写真管理をして行こうと思います。

 

まとめると

 

個人的にですが、スマートフォンと連携するデジタルカメラ(一眼レフ)の連携は、SONYのスマートフォンシンクが1番おすすめでした。

 

カメラの電源を切っることで、自動でGoogleフォトにアップロードされる便利さは、まったく意識すること無く同期できるので便利です。