読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人のおもちゃ箱

ガジェット関係のツール・グッズ、WEBサービスのレビューや体験談が主なブログ(お父さんの大人のおもちゃ箱)です。

音声AIデバイス Google Homeを使えば何がどのように便利になるのか?

f:id:rikochanhayatokun:20170203131739p:plain

先日、注文した「Google Home」が2/6に届きそうなので、それまでに現状何ができるのか?

確認してみました。

otona-toy.hatenablog.com

いろいろ調べていくと、自分のAIに対しての無知さが痛いほど分かりました。

WEBサービス、スマートフォンアプリ、その他家電など、ここまで現状AIが進んでいるんだと感心しました。

自分の中ではAI?結局はプログラム的にif文の条件がたくさんあるだけでしょ?

本格的なものは、まだ数年先でしょ。そんな感じに考えていました。

いろいろ現状を学んでいき

自分の考えがどのくらい変わるのか?楽しみです。

まずは、Google Homeで出来る機能、連携できるサービスを調べてみました。

●キーワード

・Google Assistant(会話型AI) ・Google Home(音声アシスタント) ・Google Allo(メッセージングアプリ) ・Pixel(スマートフォン)

・Nest ・SmartThings ・Philips Hue ・IFTTT

一番のポイントは、Google Assistantでしょうか。

このGoogle AssistantがAIとして機能し、Google Home、Google Allo、Pixelなどに組み込まれているようです。

今現在、日本でGoogle Assistanを試そうと思えば、Google Alloアプリしありません。

また、昨年末にGoogle Alloは日本語に対応したようで、Google Homeの日本語対応も近いのかもしれませんね。

※今回海外で購入したGoogle Home(日本語未対応)ですが、ソフトウェアのアップデートだけで、日本語対応になるのか?期待したいところです。

とりあえず、Google Assistantが試せるGoogle Alloアプリをインストールしてみました。

■Google Allo

play.google.com

インストール後、起動すると電話帳を元にして、会話ができるユーザーがたくさん並んでいます。

これ?相手の名前を選択するだけで、会話スタートしてしまうんですかね。

あまり関わりの無い人といきなり繋がっても気まずい・・・

電話帳から個別に選択して、追加した人だけ表示してほしい気がしますね。

間違って押しそうで怖い。

Google Assistantを選択して、AIと会話をしてみました。

いろいろ質問してみましたが、現状WEBから検索したページのリンクを返してくる感じです。

(学習するとピンポイントで答えてくれるのでしょうか?)

「今日のスケジュール」と言えば、Googleカレンダーからスケジュールを出してくれました。

この辺は、AppleのSeriと同じですね。

下記のように、学習をテストしてみました。

(自分)私の好きなものは

(AI)まだ教えてもらっていません
(AI)あなたの好きなものは何ですか?

(自分)カレー

(AI)分かりました。覚えておきます

(自分)私の好きなものは

(AI)カレーが好きだと聞きました

「やっぱり忘れて」という選択肢がでたのは笑えました。

(もう少しキャラクター的に会話ができると気持ちがいいんですが)

ちゃんと学習してくれますね。

Googleアカウントに紐づいている検索履歴などから、事前に好みを学んでいてほしいですね。

(個人情報的に無理?)

ふと思った事は、スマートフォンで学習したAIは、機種が変わると別人になってしまうのでしょうか?

同じアカウントで同じAIが使えるとうれしいですね。

(また同じように教えるのが面倒・・・)

Google Alloと同等のことが、Google Homeでは音声(英語)で使える?

いろいろと機能を調べる前に

まずは英語の復習しておかなければ・・・

続く・・・